2008年05月24日
12/2000
話は水曜に遡りまして。
アップが終わり、散らばったボールを一通り集めてコーチのもとへ集合したときのお話。
Kコーチ
「当スクールには3面で2,000球ほどのボールがあります」
おお~、そんなにあるんだ。でも、確かにそのくらいあるかも。
「今日からニューボールなんですが、このうちの12球だけ、いつもとは違うボールが入ってます」
Kコーチ
ちなみに現在のレッスン球は、ブリジストンツアープロ。
365でも売ってるあのボール。
「さきほどのアップでも3球ほどあったんですが、違いがわかりましたかあ?」
(わかんね~よ)
↑すかさずツッコミ。ただし、エンゾ、心の声。
ボールを拾ってるときに、見慣れないボールがあったから、誰か個人の忘れ物が混じってしまっていたのかと思ってた・・・。
どうやら、レッスン球が変わるかもしれないらしい。
最近、生徒さん全体の技量が少しずつ底上げされているせいか、ボール表面の毛羽立ちが著しく、もう少し耐久性のあるものをということのようで。
「是非、打ち比べて感想を聞かせてくださいね」
対磨耗性を考えてのこととなると、打ち味は硬いのかあ?
自分は柔らかく感じたけど、人によっては硬いって言ってたし。
所詮、ボールの鑑定眼など持ち合わせていない面々。
みんなでアレコレ打ってみたけど、結局のところさっぱり。
改めまして、
(わかんね~よ)
↑生徒一同、心の声。
スクールにとっては、コスト面で大きく違ってくることだろうから、重要なことなんだろうけど。
ケバケバのなり具合なんて、しばらく時間が経たないとわからないしねえ。
打った感じは、「どっちでもええや~ん」というのが、正直なところですな。
それにしても、たった12球じゃあねえ・・・。
2008年05月23日
かわいがり?
本日、休会以前に通っていたレッスンに参加してきました。
振替の生徒さん1人を加えて、全部で4人。
この振替の生徒さんというのが曲者で、フラット系のとんでもないパワーヒッターの「女の子」。
最近、愛用ラケットをKブレード98に変え、ストリングのテンションはポリエステル60ポンドオーバー。
それを苦もなく振り切るんである。
練習時間は、毎日平均4時間以上、テニス漬けの日々。
「スクールが自分の家」とか「コートの住人」とか呼ばれてる。
久しぶりの彼女(Sさんとしておこう)は、以前にも増してアスリート体型になっていた。
復帰した伊達公子さんみたいな感じといえば、おわかりいただけるかと。
そんなSさんがビリーコーチのレッスンにやってきた。
ビリーコーチ「今日からエンゾさんが復帰ですね。それから振替でSさんですね~」
Sさんとはメル友なので、「再開するよ~」ってメールしたら、「じゃあ行くよ~」ってな話。
来なくていいって言ったのに・・・。
ビリーコーチの目が輝いとる。アカン、終わった。
これで、今日のレッスンがどれだけハードになるか、容易に想像がつく。
他の皆さん、ごめんなさい。
案の定、アップからしてアップじゃない。
まあ、球筋はフラット系で素直だから、面さえ合わせればなんとか~。
!!!!?
と思ってたら、違った。
自分が休んでた1ヶ月半の短期間にとんでもないビフォーアフター。
以前と同じスピードに、強烈なスピン回転が加わっている。
ベースラインギリギリまで上昇を続けてぐい~んと落ち、胸をえぐるように跳ね上がる。
これって、最新式エッグボールでは~?
(とれね~よ。)
↑エンゾ、心の声。
Sさん、ビリーコーチとは1ヶ月ぶりくらい。
さすがのコーチもびっくりしてました。
とにかく、自分はというと、情けないけど薄~く握って当てて返すのが精一杯。
いや精一杯どころか、空振りやネットさえ越えないショットのほうが多い。
加えてビリーコーチに走りまわされて、水曜の疲れもじわじわと顔を出し、レッスン終了後はしばらく動けず、完全にうずくまってしまいました。
果たしてこれだけハードな内容が今の自分にマッチしているのか、正直なところ考え込んでしまった。
う~~~~ん。
レッスン後、ベンチに座り込んで、SOYJOYをモグモグ食べていると、同じクラスの「女の子」が、自分が休会していた時の話をポツリと教えてくれた。
「女の子」だけのときは、ビリーコーチもかな~り「ゆるかった」らしい。
信じがたいが、どうやらほんとらしい。
今日のSさんは、「男の子」だな。うむ、そうに違いない。
来週はSさんにはご遠慮いただいて、もう少し「ゆる~い」レッスンを期待するとしましょうか。
2008年05月22日
復帰
実はいろいろと事情があって、4月の初めからず~っと、スクールをお休みしておりました。
休会ってやつです。
先々のことはわからないけれど、とりあえず今日(水曜)から復帰しました。
ほんとは金曜レッスンなので、今週の金曜からなんですが、5月9日(金)からという扱いで(2日(金)はGWのため休校)、9日と16日の2回分は振替レッスンとして消化するってことで~。
日曜のエン・にゃん会疲れも、だいぶ回復していたので、金曜のビリーレッスンの前に体を慣らしておかないとやばいってもんです。。
さて、レッスンに行ってみると自分を含めて5人。
なんとここのレッスン枠、レギュラーメンバーはたった一人しかいないのだとか。
しかも、今日はそのレギュラーの生徒さんはお休み。
だから、集まった5人はみんな振替組。
コーチ曰く
「振替で来てくれないと、このクラスは成り立ちませ~ん。どんどん振り替えてくださいね~」
良いコーチなんだけどなあ。なんで人気ないのかな、不思議。
フリーチケット買って、しばらくの間、追加で通おうかと少し思ってしまった。
時間が許せばねえ・・・。
レッスン内容はクロスのストロークが中心。
エン・にゃん会の時に力みまくってた自分にはタイムリー。
コーチと
がっ! うっ、うまく打てん。
フレーム、ホームラン、空振り、なんでやねん。
今日からニューボールに変わって球足が速いせい?
まあ、多少はそれもあるかもしれないけど、やっぱり力みだよなあ。
などと悩んでいると、コーチからアドバイス。
「ボールの軌道上、打点には速く入れています。ただし、速く入りすぎかも。」
ええ~、なんで~。速いのならいいんじゃないの~。なんで~。
「速く入りすぎると、自分の打点まで待つ時間が長くなりますね。」
うん、そりゃあそうだ。
「そうすると、打つぞ~、打ってやるぞ~って、テイクバックのまま力んで固まっちゃうんです。」
なんてこった~。
自分では力まないようにしてるつもりでも、それでもまだまだ相当力んでたみたい。
なんていうんだろ。
やっとの思いで追いついたボールって、自分で信じられないショットで打ち返せることってありますよね。
あんな感じか。(どんな感じだ?
ボールに対して、余裕を持って追いつくのはもちろん大事だけど、邪念があると力んじゃうんだろうなあ。
突っ走って拾うボールには邪念を抱く余裕はないもの。
気を取り直して、再び
リラックスリラックス。
う~ん。さっきよりはマシになったかな。
脱力って、難しい~。
今日のレッスンはあっという間の90分でした。
さて、レッスンが終わって更衣室に戻ろうとしたら、次の時間帯にレンタルで入る方々を発見。という~か知り合い。
ラッキーなことに混ぜてもらえました。
ここでも合計5人。
ダブルスを4ゲームずつやって、一人ずつ休憩で抜けて交代していく。
気心知れた人たちだったせいか、ずいぶんとリラックスできている。
ストロークもボレーもスマッシュもサーブも、全てのショットがうまくいく。
さっきのレッスンが嘘みたい。
フォアバックのドライブボレーもバッチリ。
打ち込むだけじゃなくて、つなぎのショットも。
コートが広く見えるし、コースが見える。不思議。
いつもこんなに気持ちよくゲームができたらいいなあ。
今日は楽しい一日でした。
2008年05月21日
しんころさんと
だんだん記憶があいまいになってきた~。
エン・にゃん会記事の続きです。
ごうせん号
ト○タを後にする頃には雨もすっかり上がり、これでようやくテニスできる~。
コートに着くと、しんころさんと麦太朗さんのアップが丁度終わったところでした。
しんころさん、ものすごい汗! いや、あれは雨?
なんだか、彼らのアップ中だけ、雨が降っていたそうな・・・。
さて、雨も上がり、他の皆さんもまたコート上に戻り。
自分も混ぜてもらいアップ開始。お相手は確か麦太朗さんがしてくださいました。
だけどすぐに自分の携帯に着信があって中断したんだっけ。(かなり記憶曖昧
結構、長い電話になってしまって、さっきまでのコートにはしんころさん、もとさんが。
ここに混ぜてもらってアップ再開。
もとさんの隣に入って、しんころさんと1対2の形。
いきなり激しく打ち合う、お二人。
いや、激しく打ち込んでいるのはもとさんのほう?
間近で見るヤクザショットは、以前の3割増しくらいパワーアップしてました。
それを軽くいなしちゃうしんころさん。流石です。
う~ん、ここに混ぜてもらったのは、場違いだったかなあ・・・。
ところで、今回はなんと!
しんころさんとシングルスしてしまいました。
試合前にワタクシ、ゲームカウントを予告させていただいたのですが、試合結果は予告どおりの0-6。
リアルテニスって普段と環境が違う分、とても楽しいのですが、いろんな意味で緊張していたりするわけです。
それが、しかもシングルス!
365野次軍団がニヤニヤ見守る中、シングルス!
そらもう、全然ダメ。
仮に普段どおりだったとしても、スコアは変わらんとは思うのですが、もう瞬殺でしたね~。いやあ参りました。
しんころさんのご指摘通り、ほんとカチカチになっていたみたいで、翌日はありえないほどの全身筋肉痛~。
ゲーム自体は瞬殺されちゃいましたけど、とても新鮮な体験でしたし、すごくためになる経験をさせていただいた感じです。
こういう経験をもっともっと積んでいきたいですね。
2008年05月19日
西の御客人、トラブルと共に
さて、コートトラブルの連絡とほぼ同時に進行していたごうせんさん御一行様に起きたトラブル。
自分の携帯には、にゃんママさんからとごうせんさんからのメールがほぼ同時に。
エンジントラブルにて、車が動かなくなってしまったとのこと。
う~ん、どうすべ~。
とにかく、ごうせんさんには必ず行きますと連絡して、まずはコート利用許可証を届けるためにコートへ。
この時点で9時30分。
それから、ごうせんさん達の待つ現地へ。なんとか10時ごろに到着。
すでにJAFが来ていて、原因診断中。
JAFにレッカー移動してもらうのかなと思ってたら、そうではない様子。
エンゾ号
でミ○ビシのディーラーに運ぶ??らしい。
ミ○ビシからお助けトラックが来てくれるのかなあと思ったら、そういうことはしてくれないようで。
約3km先のミ○ビシまで僕が牽引?
牽引・・・、やったことないぞ~、大丈夫かなあ。
などと考えていると、牽引ロープを取り出そうとトランクをがさごそ探すごうせんさん。
あれれ
、牽引ロープがない?
というわけで、ミ○ビシのちょい手前にあるクルマ用品店まで牽引ロープを買いに行くことに。
maryさん、もとさんには、留守番をしてもらって、ごうせんさんと2人でクルマ用品店へ。お店の人に事情を話して牽引ロープが置いてある売り場に案内してもらう。
さあ、これで牽引ロープをゲットして~。ミ○ビシ行って~。
やれやれ、なんとかなりそ~だな~と思いつつ、ごうせんさんを見ると・・・。
ごうせんさん、牽引ロープ売り場にて固まる。
商品を手にとって、じ~っと固まる。
なんだろ、何か問題でも?
気になって、売り場に目をやると、牽引ロープはどうやら3種類。
どれにするか迷ってる様子。
(どれでも、え~~~や~~ん!)
↑エンゾ、心の声。
しばらく黙って後ろから成り行きを見守っていたけど、なんだか動く気配が感じられなかったので、声をかけてみる。
エンゾ 「あの~、ごうせんさん、どうされました?」
ごうせんさん 「いや、これ、こっちのだとクルマが傷まんかなと・・・」
どうやら、僕の車に負担がかからないように気を使ってくださっていたようで。
改めて商品に目をやると、1つ目は値段が高くて大型車用のロープなので、たぶんこれは除外。
2つ目、ごうせんさんが手にしているのがクッション性のあるロープ、これだとクルマにやさしそう。
そして3つ目、象が引っ張りっこしても大丈夫そうなハード系。
クッション性のがいいんだろうけど、耐久力がある3つ目も捨てがたいといったところだろうか。
あらためて。
(どれでも、え~~~や~~ん!)
↑エンゾ、心の声、再び。
僕の車のことを気遣ってくれるのはうれしいけど、maryさん、もとさん、待ってますぜ~。
値段はどっちも同じだし、どっちも牽引ロープであることに変わりないわけで~。
どっちにするか決めかねて悩んでるごうせんさんの背中をしばしじっと見つめる。
かわいらしいというか、微笑ましいというか、なんというかお茶目な一面を見た気がしました。
まあ、でも、決めないと話が進まないので、背中を押すことにした。
最初のインスピレーションにしたがってクッション性を重視。
現場へ戻る途中、クルマ屋が2軒ある交差点。
この交差点から現場は目と鼻の先。
一方は中古車販売店、もう一方はト○タのディーラー。
ミ○ビシじゃないけど、ここに頼んだら助けてくれるんじゃない?
って、ことで、ごうせんさんは交渉のためト○タへ。
自分は現場へ戻ってmaryさん、もとさんに状況報告。
話をしていると、お店から店員さん(店長さん?)が出てきて、車を移動して欲しいと。
とりあえず、駐車スペース枠線の中へとクルマを押す。
お店の人が一番体を張って押してくれてたなあ。ごめんなさい、お店の人。
そして、雨が降ってきた。ポツリポツリ。

え~? なんで~? コートのほうは大丈夫かなあ。
車の中へ緊急避難して待っていると、でっかいお助けトラックと共にごうせんさん到着。
さすがト○タ。ミ○ビシ、あかんやん。
しだいに強くなる雨足。
サービスマンがずぶ濡れになりながらクルマを運ぶ準備をしてくれる。すまんのう。
結局、悩んで迷って購入した牽引ロープは使わず終い・・・。
まあ、トラック出してくれるなら、そのほうがいいよね。
トラックの後ろについて、ト○タへ。
お客様駐車場にクルマを停めて成り行きを見つめていると、きれ~なお姉さん(←ここ大事)が、傘を持って自分達のところへ。
「どうぞ店内でお待ちくださいませ」
え~っ、すげ~丁寧~。
ちょっと見直したぞ、さすがト○タ。
が、クルマを置いてすぐにコートへ行くつもりだったので、その申し出はお断りさせていただいた。
そのあと、お姉さんはトラックのところへ戻り、テキパキと仕事をこなしている。
おお~、できるお姉さんだあ~。

車内で勝手に盛り上りつつ・・・。
トラックと共に、整備のほうにいるごうせんさんの帰りを待つ。
待つ。
待つ。
あれれ?、時間かかってるな~。
と、思ってたら、今度は男性店員がやって来る。
原因を今調べているので「店内でお待ちいただけませんか」とのこと。
え~っ、勝手に調べてもらっといたらいいのに~。
しかたがないので店内へ。
maryさんはごうせんさんのいる整備のほうへ。
もとさんと僕は店内へ。
なんと、飲み物のサービスまで受けてしまった。
なんだか悪いな~、買わないのに~。
そのまま、しばらく待っていると、ごうせんさんとmaryさんも店内へ。
結局、故障の原因はわからずとのこと。
クルマはト○タにおまかせして、ようやくコートへ。
コートに到着したのは正午くらいだったかな。
クルマは当日中に直らなかったので、後日、再び引き取りに来なければ。
これはつまり・・・、再遠征ですな。
ラケット持参で~。リアルテニス再びでしょうかあ~。
自分の携帯には、にゃんママさんからとごうせんさんからのメールがほぼ同時に。
エンジントラブルにて、車が動かなくなってしまったとのこと。
う~ん、どうすべ~。
とにかく、ごうせんさんには必ず行きますと連絡して、まずはコート利用許可証を届けるためにコートへ。
この時点で9時30分。
それから、ごうせんさん達の待つ現地へ。なんとか10時ごろに到着。
すでにJAFが来ていて、原因診断中。
JAFにレッカー移動してもらうのかなと思ってたら、そうではない様子。
エンゾ号
ミ○ビシからお助けトラックが来てくれるのかなあと思ったら、そういうことはしてくれないようで。
約3km先のミ○ビシまで僕が牽引?
牽引・・・、やったことないぞ~、大丈夫かなあ。
などと考えていると、牽引ロープを取り出そうとトランクをがさごそ探すごうせんさん。
あれれ
というわけで、ミ○ビシのちょい手前にあるクルマ用品店まで牽引ロープを買いに行くことに。
maryさん、もとさんには、留守番をしてもらって、ごうせんさんと2人でクルマ用品店へ。お店の人に事情を話して牽引ロープが置いてある売り場に案内してもらう。
さあ、これで牽引ロープをゲットして~。ミ○ビシ行って~。
やれやれ、なんとかなりそ~だな~と思いつつ、ごうせんさんを見ると・・・。
ごうせんさん、牽引ロープ売り場にて固まる。
商品を手にとって、じ~っと固まる。
なんだろ、何か問題でも?
気になって、売り場に目をやると、牽引ロープはどうやら3種類。
どれにするか迷ってる様子。
(どれでも、え~~~や~~ん!)
↑エンゾ、心の声。
しばらく黙って後ろから成り行きを見守っていたけど、なんだか動く気配が感じられなかったので、声をかけてみる。
エンゾ 「あの~、ごうせんさん、どうされました?」
ごうせんさん 「いや、これ、こっちのだとクルマが傷まんかなと・・・」
どうやら、僕の車に負担がかからないように気を使ってくださっていたようで。
改めて商品に目をやると、1つ目は値段が高くて大型車用のロープなので、たぶんこれは除外。
2つ目、ごうせんさんが手にしているのがクッション性のあるロープ、これだとクルマにやさしそう。
そして3つ目、象が引っ張りっこしても大丈夫そうなハード系。
クッション性のがいいんだろうけど、耐久力がある3つ目も捨てがたいといったところだろうか。
あらためて。
(どれでも、え~~~や~~ん!)
↑エンゾ、心の声、再び。
僕の車のことを気遣ってくれるのはうれしいけど、maryさん、もとさん、待ってますぜ~。
値段はどっちも同じだし、どっちも牽引ロープであることに変わりないわけで~。
どっちにするか決めかねて悩んでるごうせんさんの背中をしばしじっと見つめる。
かわいらしいというか、微笑ましいというか、なんというかお茶目な一面を見た気がしました。
まあ、でも、決めないと話が進まないので、背中を押すことにした。
最初のインスピレーションにしたがってクッション性を重視。
現場へ戻る途中、クルマ屋が2軒ある交差点。
この交差点から現場は目と鼻の先。
一方は中古車販売店、もう一方はト○タのディーラー。
ミ○ビシじゃないけど、ここに頼んだら助けてくれるんじゃない?
って、ことで、ごうせんさんは交渉のためト○タへ。
自分は現場へ戻ってmaryさん、もとさんに状況報告。
話をしていると、お店から店員さん(店長さん?)が出てきて、車を移動して欲しいと。
とりあえず、駐車スペース枠線の中へとクルマを押す。
お店の人が一番体を張って押してくれてたなあ。ごめんなさい、お店の人。
そして、雨が降ってきた。ポツリポツリ。
え~? なんで~? コートのほうは大丈夫かなあ。
車の中へ緊急避難して待っていると、でっかいお助けトラックと共にごうせんさん到着。
さすがト○タ。ミ○ビシ、あかんやん。
しだいに強くなる雨足。
サービスマンがずぶ濡れになりながらクルマを運ぶ準備をしてくれる。すまんのう。
結局、悩んで迷って購入した牽引ロープは使わず終い・・・。
まあ、トラック出してくれるなら、そのほうがいいよね。
トラックの後ろについて、ト○タへ。
お客様駐車場にクルマを停めて成り行きを見つめていると、きれ~なお姉さん(←ここ大事)が、傘を持って自分達のところへ。
「どうぞ店内でお待ちくださいませ」
え~っ、すげ~丁寧~。
ちょっと見直したぞ、さすがト○タ。
が、クルマを置いてすぐにコートへ行くつもりだったので、その申し出はお断りさせていただいた。
そのあと、お姉さんはトラックのところへ戻り、テキパキと仕事をこなしている。
おお~、できるお姉さんだあ~。
車内で勝手に盛り上りつつ・・・。
トラックと共に、整備のほうにいるごうせんさんの帰りを待つ。
待つ。
待つ。
あれれ?、時間かかってるな~。
と、思ってたら、今度は男性店員がやって来る。
原因を今調べているので「店内でお待ちいただけませんか」とのこと。
え~っ、勝手に調べてもらっといたらいいのに~。
しかたがないので店内へ。
maryさんはごうせんさんのいる整備のほうへ。
もとさんと僕は店内へ。
なんと、飲み物のサービスまで受けてしまった。
なんだか悪いな~、買わないのに~。
そのまま、しばらく待っていると、ごうせんさんとmaryさんも店内へ。
結局、故障の原因はわからずとのこと。
クルマはト○タにおまかせして、ようやくコートへ。
コートに到着したのは正午くらいだったかな。
クルマは当日中に直らなかったので、後日、再び引き取りに来なければ。
これはつまり・・・、再遠征ですな。
ラケット持参で~。リアルテニス再びでしょうかあ~。
2008年05月19日
コートのことでちょっと・・・。
5月18日(日)
エン・にゃん会(リアルテニス)を開催。
今回は昨年行われた岐阜県にある「長良川サービスセンター」から場所を移し、愛知県蒲郡市にある市営コートにて。
各地遠方から、たくさんの365ブロガーの皆さんが参加して下さいました。多謝。
皆さん、遠方にもかかわらず、朝早くから現地に到着。
自分はというと~、昨日のテニス中に体調を崩したせいで腹具合が今ひとつ。
トイレにこもってて、出発するのが遅れてしまいました。
テニスコート利用許可証を持っていたのは自分だったので、ほんとだったら自分が一番早くに着いていけないのに。
おかげで、皆さんにご迷惑をかけてしまいました。
特に、にゃんママさんには、コートのトラブルで不愉快な思いをさせてしまって、申し訳なかったです。
朝の9時から13時まではAコートとBコートの2面を占有予約してあったのですが、事務局の手違いで、どうもAコートの占有使用が現地管理室の掲示板に記入されていなかった模様。
ここのテニスコートの利用方法は2種類。
1つはコートを面貸しで占有する方法、もう1つは1人150円を支払って、空いているコートを譲り合いながら仲良く利用する方法。
面貸し占有かどうかは、現地管理室(無人)の掲示板に掲示されているわけなんですが、Aコートの掲示がなかったために、150円で入場したおっちゃんが「なんで使えんのや~」とゴネたらしい。
結局、自分が到着前に市の体育事務局におっちゃんがクレームをつけまくって(にゃんママさんの携帯で!
深く反省しております。。
しかしながら、少しだけ言わせていただければ、このおっちゃん。
怒るのはちょっとおかしーです。
なぜなら、休日は150円利用者専用コートとして、2面が用意されているからです。
その2面に関しては、一切、面貸し占有はできないことになっていて、150円利用者がなかよくシェアして利用できるようになっているわけです。
言い換えると、150円利用者は、面貸し用コートが空いてたら使ってもいいよ。
でも、なるべく150円用のコートを仲良くみんなで使ってねというレベルであって、150円払ってコートを占有できるわけではありません。
面貸し用コートが空いてても、他の150円利用者が現れて、自分達にもテニスさせてくれって話になったら、仲良くシェアしないとイカンわけです。
占有利用者が現れたなら、なおさらですな。
今回のテニスコート、どうも管理がかなりいい加減な様子。
かんなっぱさんのお話によれば、早朝から打ち合っていた人達もいたようで・・・。
コートの利用可能時間は朝9時からなのですが~・・・。
そういえば思いだした・・・。
以前、練習で午後から(13時から17時)占有利用で予約したときは、13時になっても、前の利用者がいっこうにテニスを止める気配なく・・・。
不審に思い尋ねたところ、13時から占有利用者が来ることはわかっていた上で、来るまで自分達が使い続けていようという腹積もりだった様子。
つまり、こちらが行儀よく彼らが終わるのを待っていたら、いつまで経ってもテニスできなかったわけで・・・。
それって、どう考えたっておかしいだろ~。
13時から次の利用者(しかも占有で)が来ることを知っているなら、自分達が使えるのは13時まで。
終了10分前にはテニスをやめてコート整備しないとイカンのじゃないの?
それでいて、次のコート利用者が現れない、加えて市の体育事務所に問い合わせてキャンセルがありましたよと確認をとってみて初めて、継続して使ってもいいかなという流れになるんじゃなかろーか。
誰もいないから使ってもいいとか、次の人が来るまで使い続けるというのはどうもね~、許せんのですがね~。
しかも、こやつら。
指導者がいて、なんだか学生のテニス部(軟式)っぽい感じ。
自分らが尋ねたら「すぐに片付けさせます」といって、生徒達がテキパキとブラシをかけていたけど~、何か基本的な根本が間違っとる・・・。
しかも、ネットの帯を外したまま帰ろうとしたので注意したところ、「帯はあそこにあります」と・・・。
普通、使ったら元の通りに戻さんといかんのじゃないの~?
自分の憤り、わかってもらえるでしょうか・・・。
ふうぅ。
エン・にゃん会の話から反れてしまいました。すみません。
とにかく、「蒲郡市から世界に通用するジュニアを育てよう」なんて合言葉があるくらいなんですから、管理事務局、指導者は言わずもがな、最低限のマナーは守って欲しい。
マナー以外にも150円利用システムにかなり穴があるようで・・・。
午後のコートでも、若干のトラブルがありましたが、そんなことばっかり書いてると気分が滅入るので、これについてはあえて書きません。午後のことは、後日、管理事務局に意見だけはしておこうと思います。
書いてて、あまり気分の乗らない記事になってしまいました。
今回、コート利用でトラブルに見舞われましたが、みなさんになんとか無事、夕方までテニスを満喫していただけてほっとしています。
次回からは「エン・にゃん会」の印象に残ってる出来事など、ピックアップしてみたいと思います。






