2007年11月22日
数字は苦手
プロの試合で毎度表示されるサーブの速度。
とんでもなく速くていつもびっくりなんですが、ふと気になって、ちょっと考えてみた。
身近なところでお気軽に計れないものかと。
スピードガンがあれば簡単に計測できるんだろうけど、そんなものは当然ない。
じゃあ、あれだ。
小学校で習ったやつ。
距離÷時間=速度
この公式に当てはめてみればOK?
まあ、大雑把にわかればいいので、大雑把に計算してみよう。
数字に弱い人が思いつきで計算してるから、そこのところよろしく~。
まず、距離から。
サービスライン近辺に着弾するものと考えて、ベースラインからサービスラインまでの距離をネットで調べてみる。実際にはクロスから打ったり、センターから打ったり、しかも上方から角度をつけて打ち込むわけであるから、その都度ボールが描く距離は微妙・・・。
う~ん、アバウトに18.5mくらいってことで~。
次に時間。
サーバーがインパクトしたらヨ~イ、ドンッ!
ストップウォッチで着弾までの時間を計測します。ストップウォッチがなければ、携帯電話のストップウォッチ機能で代用しましょ~。さらにアバウトになっちゃうけど・・・。
で、計算例。
計測タイムが0.5秒の場合。
18.5m÷0.5秒×3.6=133.2km/h
式の中で3.6掛けてるのは時速換算のため。
初速終速なんてのは気にしちゃあいけませんよ~。
あくまでアバウトってことで~。
え~っと、0.5秒で時速133キロかあ。
ってことは、アンディ・ロディックのサーブは逆算すると、え~っと・・・。
彼のサーブは時速220km/hくらいだから、ドカンと打ち込んでボールが地面にめりこむまでにだいたい0.3秒くらい?
ひええええぇぇ。次元の早撃ちと一緒や~~~ん
リターンするには、そんな短時間にフォアバックを見極めて~、それからそれから~・・・。
絶対無理!
プロってすごいなあ~。
しみじみと感心したのでした。おしまい。
ところで、この一連の計算式。
ほんとにあってんのかぁ?
間違ってたら、ごめんよ~ロディック。
きっと君は次元以上の早撃ちさぁ~♪






