2010年03月13日
神の操り人形
今日は、しばらくぶりに定番のレッスンに参加。
3週間ぶりくらいかなあ。テニス自体がそんな感じ。いつもだと、しばらくぶりに打つともうサッパリわけわからん状態なんだけど、今日はなぜか絶好調。
こんなの一年間に3日あるかないかってくらい。
どこにボールが飛んでくるか手にとるようにわかるから、面白いようにボールが打てる。コーチがどんだけ速いサーブを打っても、きっちり対応できる。いつもは全然ダメなポーチも面白いほど決まる。
もっとも、調子が良いことがコーチにわかると、さらにアグレッシブに攻められてしまうから、体の方はヘトヘト。
でも、今日は面白かったなあ。
いつもあんなに打てたらいいのになあ。
たぶん、誰かが僕の着ぐるみを着ていたのでしょう。
2009年10月18日
その名はタッキー
金曜レッスン。
ぶんぶん丸のタッキーが振替でやってきた。
別にジャニーズの彼に似てはいないけど、細かいことはよっこらしょっと。
ぶんぶん丸ゆえに、ものすごいハードヒッター。
のるかそるかの博打打ちだ。
ほんとは、一つ前の時間帯に振り替えたつもりが、時間を間違えたようだ。
一見、堅物に見えて実はおっちょこちょいだったりする。
一つ前の時間帯というと、レッスンの特色がコースを自在に突いて攻撃を組み立てるという、およそタッキーには似つかわしくないレッスンなのだが、どうやらコントロールを身につけたいらしい。
そんな彼、ようこそ、金曜の我がクラスへ。
ハード系のタッキーの特性を好きなだけ伸ばせるクラスだと思うよぉー。
マイ担当コーチVSタッキー。
ドゴーン、ドゴーン、全ての打球音が異質。
ナイロンストリングなのにポリのような音がする。コーチ、すげえうれしそう。
さすがのタッキーも、息が荒い。
久しぶりに同じコートに立ってみて、相手コートには立ちたくないなあと思った。
以前は、バックフェンスにドゴーンだったストロークが、最近は威力そのままにコートに入って来る(ことが多い)。
サービスライン付近のアタッキングゾーンで、肩を入れて構えられると恐怖を感じるのだ。
レッスンが終わってから、居残り練習に誘われた。
内心「ひえーっ」と恐怖を感じながらも、縦半面コートを借りて二人でえんえんとストローク。
ボレストはなし。だって、怖いもん。
それにしても、自分と近しいレベルでこれだけのパワーの人はいないなあ。
練習だと心置きなくフルスイングだから、今の彼だとコート深くにすごいのが飛んで来る。
まともに打ち合ったら肩がどうかなっちゃうので、面を合わせてカウンター気味にライジングを意識して返すように心がけた。
それでも、翌日には、肩がどうかなっちゃってた。
整体に行ってきたけど、ちょっとしんどいぞー。もうちょっと加減してくれー。
来週のレッスンまでにしっかりケアしておかなければ。
2009年10月07日
足踏み
今日は、今期から増やした水曜レッスンに行ってきました。
というか、とりあえず今期限定。来期は私的に忙しくなりそうだし。。
この水曜レッスン、ほんとは受けるつもりはなかったんです。
今までは、金曜レッスンの他に、毎期ごとにフリーチケットを6回分買ってて、時間のあるときにあちこちの時間枠に参加していました。
で、今期からはこのチケットを買うのをやめて、金曜レッスンのみにしようと思ってたんです。
フロントの女の子に、これやめようかなーと話しかけたときのこと。
En「すいませんが、フリーチケットのキャンセルを・・・」
Fr「えっ!? やめちゃうんですか?」
En「えぇ、まあ、ちょっと忙しくなりそうなんで・・・」
Fr「そんなあ、やめないでくださいよぉ。(うるうる目)」
En「君のその言葉を聞きたかったんだ。(マジ顔で)」
うぅー、その場のノリで、つい・・・。
で、まあ、そのままフリーチケット続行というのも味気ないので、昔受けていた水曜レッスンを復活させたというわけです。
3ヶ月で2レッスン、24回。
やめるつもりが増やしてどーする。
どうやって、時間をひねり出すかなあ・・・。
さて、第一回目の水曜レッスン。
コーチは、楽天帰りのKコーチ。
プロの試合を見て、かなり刺激になった様子。
そのコーチから頂いたアドバイスはというと・・・。
足踏み
プロは、アップの時も試合の時も、とにかくいつも足を動かしている。走り回るという意味ではなく、その場で軽く足踏みし続けている。
打つ動作をしている時以外は常に足踏み状態。スプリットステップと一緒に組み合わせて、ひたすら足踏み。
最初は慣れなくてタイミングが取り辛かったけど、慣れて来ると、ボールへの距離感がつかみやすいし、今までよりも一歩早く動ける感じ。
いつもは抜かれてしまうようなボールにも追いついて打ち返すことができた。体の正面のボールへも、自然と体を逃がして回り込める。
それから、足踏みを意識していると、リラックスしやすい気がした。
すげーぞ、足踏み。地味にすごい。
今まで、サイドステップを細かくだとか、移動する際のステップには気を配っていたけど、ステイ時の足の動きには全然気を配っていなかった。
受けてよかった、水曜レッスン。
コーチ、今度はマスターズ(上海だっけ?)帰りでよろしくー。
2009年10月04日
大の字
金曜レッスン、この日は通常レッスンが期変わりでお休み。
そのかわりに特別レッスンがありました。
定員4名で2時間。ダブルスのフォーメーション練習がメインです。
だけど、参加者は2名。
自分と定番レッスンメンバーのKさん。で、コーチは、いつもの担当コーチ。
これじゃあ、いつもの金曜レッスンと変わらんではないか。
などと思いつつ。
人数が足りないのでフォーメーション練習はほとんどなし。
嫌な予感。絶対、しんどそうだ。
前半は最近のテーマである高い打点の処理。
アタッキングゾーンでは打点を落とさずにしっかり打ち込み、ディフェンシブゾーンでは、しっかりとボールを深くコントロールする。
ということは、アレです。スペインドリルのオンパレード。
攻撃防御パターンを想定した複数のドリル。
走って打つ。ひたすら走って打つ。
なんかこれ、テニスジャーナルの最近のDVDで見たようなレッスンだなあ。
あれに登場する人たちって、現役ばりばりの若い子ばっかじゃんよー。
アラフォーが二人。(笑)
前半30分もしないうちに、仰向けになって倒れた。
あとまだ1時間30分もあるのかあと思うと、気が遠くなった。
ぜえぜえしながら、さらに30分。
目の前が暗くなる感じ。今日はヤバい、ほんとにヤバい。
ウェアが上も下も汗を吸収しきれなくなって、あふれた汗が腕や足をどんどんつたって来る。
後半はボレー、これもまた走らされる。
前に詰めて決めに行くと、ロブがぽーんと飛んで来るし、なんとかそれに追いつくと今度はネット際にドロップ気味のボールがふわりと飛んで来る。
動き出しが遅いと、無駄に体力を消費して空振り。空振りすると余計に疲れる。
再び、大の字。
もうぼくのライフはゼロです。
それにしてもKさんもコーチも体力あるよなあ。
自分が無さ過ぎなだけか・・・。かなり情けないぞ。
この日使われたボール数は、1カゴが約330球でのべ20カゴくらい。
330X20=6,600!?
なんといっても、最初のウォームアップだけで5カゴを使い切っていたからなあ。
さすが、スクールきってのマシンガンコーチだわ。記録更新じゃないだろうか。
レッスンが終わってからも、しばらく動悸がおさまりませんでした。
レッスン後は糖分補給のため、Kさんとマックへ。
マックフルーリーガトーマロン味が体のすみずみまで染み込むのでした。
2009年09月06日
速いのか衰えたのか?
最近のコーチ、全てのショットにおいて以前より速くなっている気がする。
サーブなんかは顕著で、ワイドに打たれると追いつくのがやっと。
コーチとペアを組んでいる前衛にポーチを簡単に決められてしまう。
スクールのボールは、もういい加減かなりケバケバのぐにゃぐにゃで、ボールの寿命はとっくに終わってる。それでいて速く感じるということは、ワンレベル上がったと考えて間違いない?
じゃあ、自分のレベルも上がったのかというと、そうも言えないんだなあ。
というわけで、自分のヒッティングゾーンで気持ちよく打たせてもらえない。
どうしたら、自分の打点で打てるか、しっかりと考えないといけないなーと思う。
でも、そのことをコーチに尋ねると、「そんなことはないよ
うーーーむ。
自分が衰えたのか・・・、そうかもしれない。
否、絶対速くなってる。
10月からはニューボールに切り替わると思うけど、自分はちゃんと対応できるだろうか。
9月中にせめて今のスピードにきっちり対応できるようにがんばろう。
2009年09月05日
高い打点を打つ
気を取り直して、金曜レッスンの内容。
メインはチャンスボール叩き込み練習。
緩いボール、サービスライン付近の高い打点を叩き込む。
個人的には高い打点は好き。
だけど、普段、高い打点の練習はあんまりないのでミスも多かった。
フォアバック合わせて6割ちょいくらいの成功率、微妙。
自分が意識したことは、
・ヒッティングゾーンまでのステップワーク
・打点の高さに合わせたコンパクトなテイクバック
(横向きをしっかり)
・軸足のキックアップ
・踏み込み足をしっかりのばしてまっすぐな姿勢を維持
・厚いグリップでコンプリートスイング
(目線残し、肩の横に巻付けるように)
最初のステップが合わないと、ミスの確率急上昇。
逆に言えば、ステップさえあえばあとはなんとか。
この練習、レッスンの中で毎回定番化して欲しいなあ。
高い打点が好きでも、好きなだけでは確率をあげられない。練習の積み重ねで振り切る自信をつけたいです。
この日のレッスンは、それ以外は得る物無し。
形式練習では、自称テニスコーチな方が好き勝手やって、練習にならなかった。
初球リターンをクロスのコーチに返さずにストレートロブばかり上げるなら、せめてコート内にボールを入れて欲しかった・・・。
2009年09月04日
うんがああああああ
2009年08月29日
ピンチヒッターは不思議ちゃん
金曜の定番レッスン。
今日はレギュラーの3人だけ。最近は平均6人くらいだったので久しぶり。
そして・・・、コーチがいない。
なんでや?
どうやら体調不良とのことで。
いつもマシンガンのように球出しする、元気いっぱいのコーチが体調不良とは。
鬼の霍乱?
お早い復帰をお待ちしてます。。
というわけで、ピンチヒッターでコートに現れたのは、一部の奥様方に大人気のHコーチ
なんで一部かというと、彼はイケメンであることに間違いは無いんだけど・・・。
外国に行ったらストリートやバーで、「Hey, boy
自分的には、デパートのエレベーターガールボーイ?を演じて欲しい感じ。あの声&口調で、「上にまいりまーす」とか、言って欲しい。うーん、臨場感を伝えるのは難しいな。
そんなHコーチの球出しでウォーミングアップ。
担当コーチと違って、なんというやさしい球出しだろう。
やさしすぎてなんだかタイミングが合わない。
自分が先頭で一球目、見事に空振りしてしまった。
その後のレッスンでも、なんだかタイミングが合わない。
妙な回転がかかってー。
あれっ? この人、左利きだ。
そっか、そのせいもあったんだーと、30分以上過ぎてから気づく。
サーブ練習。
コーチも参加してコーンを狙う。
不思議ちゃんとは思えない、豪快なサーブを打ってました。
残り20分を使ってダブルス。
生徒さん相手で加減してくれるんだけど、サーブが返せない。
もう少し速い方が、左利きサーブでも返しやすいと思った。
なんとも微妙ないやらしい回転、生徒思いのゆるりとしたサーブにかえって苦しめられた。
今まで、Hコーチのレッスンは、今日みたいなピンチヒッターのときくらいしか受けたことが無かったけど、左利き対策で振替えに行ってみるのもいいかも。
ただし、不思議ちゃんですが。
2009年08月19日
お盆開け
9月末期限のレッスンチケットが何枚かある。
が、9月にじっくりとテニスができるかどうかなんてわからないから、行けるときに行っとかないと後々困ったことになりかねない。
お盆休みのスクール中断期が解けたので、なまった体を動かすために行ってきた。
今日の目的は、ボールの感覚を取り戻すこと、あまり張り切りすぎずに6割から7割くらいにセーブすること。
ウォーミングアップでは、時々フレームショットが出た。
ボールから目を離してしまうみたいだったので、その点を心がけたけど、コーチとのボレスト(コーチがボレー)では、ボールを見すぎてしまってスイングが遅れることがあった。まあ、ようするに体が動いてないってこと。
その他には、生徒が手出しでワイドにボールを出したのを、しっかりと左右に踏み込んでローボレーを打つ練習。手出ししてくれる生徒にちゃんと返球する。
これはなかなかいい感じでできた。ピンポイントで相手の手のひらに返球するのも連続で何度か。手出しの人のコントロールの良さに助けられたかな。
ボレーボレーと試合形式はいまいち。
やっぱりあんまり動けていない感じ。まあ、いいや、徐々に上げていこう。
とりあえず、今日の緩すぎる目標は達成。V
2009年07月24日
真昼の珍事
ここ一週間ほど、体調を崩して病床中。
昨日からようやく36.5度から37.5度の間で落ち着いてきた。
今日の朝は起きてから午前中、36度台で落ち着いていたので、ちょっと厳しいかなと思いつつも、レッスンへ行ってきた。
今日は珍しく7人もいて、とてもにぎやか。
体調を考えると、この人数はありがたい。
一週間も寝込んでいると、体力がガタガタで全然走れない。
まあ、今日はしょうがない。無理せず脱力系で乗り切るべし。
生徒同士、デュースサイドに入ってクロスのストロークラリー。
コーチと生徒、アドサイドに入ってボレスト。(コーチがボレー)
コーチのいる側のコート、デュースサイドに自分が入っている時だった。
クロスのラリー、バックハンドの体勢、肩をしっかり入れてテイクバック。
インパクトに向かって腰を解放、ひねり戻しの力をボールにぶつけていく。
が、次の瞬間。
別のインパクトが!
「ぐぇっ!?」
思わず唸って倒れ込んでしまった。
どうやら、ストレート方向からボールが飛んできたらしい。
フォアの体勢なら気がついただろうに・・・。
コーチとボレストしていた女性が、慌ててこちらに駆け寄ってきた。
「大丈夫ですか!?」
見上げると、ちょっと焦り気味で困った顔をしている。
どう心配していいものか、とまどっている様子なのはわかった。
そりゃそうだわなあ。
自分が打ったボールが見事なダウンザラインで、男の股間をハードヒット。
打った方も打たれた方もバツが悪いよ。
この女性は、自分が知る限りたぶんこのクラスへは初お目見え。
きれいな方だったので、この際、彼女に責任をとってもらってもよかったのだが
「大丈夫です。あとちょっとずれてたらあぶなかったです。(笑)
大丈夫じゃねえよぉ。マジであとちょっとずれてて欲しかったよぉー。
男性なら、少なからず経験があるであろうあの感覚。
痛いというよりは吐きそうな気持ちの悪さ&目の前真っ暗な感じ。
大丈夫だったら最初から倒れねーよぉと思いつつ、何もなかったように練習再開。
再開はしたけど、しばらくはつらかったです。
でもまあ、大事に至らなくて一安心。
竿の部分がだらんとなって睾丸を守って?くれていたのが幸いでした。
睾丸直撃だったら、続行不可能病院送りだったかもしれません。
その後、件の彼女とは会話も無く。
残念ながら、愛のダウンザラインとは成り得ず。
まっ、なんにしても、男性の皆さん。
コートで2球以上ボールが飛び交う時は気をつけましょう。
2009年07月10日
シュークリームの中身
スクールの受付の女の子が、バボラのアエロプロドライブを買った。
この彼女、黄色好きでかわいくて、自分にはバッチリなのだが、残念ながら既婚者なのであーる。
今まで、プロドライブだけは敬遠してきた。
別に確たる理由がある訳ではないけど、ただなんとなく。
黄色好きの本能だけでは、手に取ることができズ。
あの豪腕ナダル
自分のマッチ棒がごとく細腕では、いくらなんでもねえ・・・、と言ったところか。
このラケットを購入する前に、バボラについて相談を受けていたので、自分が所有するピュアストームなどを試打でお貸ししてました。
試打の中から、選んでもらっても構わなかったのだけど、グリップが太かったのと、やはりコスメが気に入ったものがよいということで、第一印象から決めてたらしい、プロドライブに。
なんだかんだ言っても、見た目は大事だと思う。少なくとも自分はそう。
今日のレッスンのときに、お礼にとコートに持ってきてくれて、少し使わせてもらうことができた。
フレームはやっぱり硬い。
でも、不快な硬さじゃないなあと思った。
柔らか系マルチがゆるく張ってあったので、そのせいかも。
予想に反して使いやすかったので、ちょっと驚きでした。
やっぱり、ベストセラーになるだけのことはあるね。
自分で使うなら、もう少し細めのストリングで、テンションをもう少しあげ
て・・・。まあ、自分じゃ買わない、だろうなあ。。
どっちかというと、アエロストームのほうが好き。
黄色じゃないけど、あっちは薄ラケだし、フレームもちょっとだけ柔らかい。
9月発売?と噂の、ニューピュアストームが気になる今日この頃。
今年の全仏、全英で、S・ストーサーに惚れちゃったエンゾでした。
あぁ、そうだ。
タイトルの「シュークリームの中身」。
アエロプロドライブの黄色と白の感じが、どうも、シュークリームのカスタードと生クリームに見えちゃうのは自分だけ?
なんだか、付け合わせにコーヒー
それがエンゾ的アエロプロドライブ。
見てるとシュークリームが食べたくなるから、やっぱりこのラケットはパス!
2009年07月10日
A2→B2
あー、あっちい。少々、夏バテ気味。
しんころさんのところでも記事になってますが、今月号のテニスジャーナル。
レッシュ4スタンス理論の特集(第1回目?)ってことで、早速、買ってみました。
今回は、DVDの中で動画を使って詳しく解説されてるので、自分がどのタイプなのか、迷わずにチェックできるのがいいです。
スマッシュのチェックでA2(つま先外側重心)だと思っていたのが、実は今回のチェックでB2(かかと外側重心)であることが判明。
なんてこったい。
この2ヶ月間、A2を意識して取り組んできたのに。
ボールを使わないで動きをチェックしてるときは、A2の動きを理解できるんですが、実際にボールが飛んで来ると、ちぐはぐな動きに・・・。
しっくりこないのも当然か。
つま先とかかとでは全然違うものねえ。
最近、また肩がこわれてきたのも、この無理な動きのせい?
今日はレッスン日で、B2の動きを意識しながら練習してきました。
まあ、そう簡単には効果なんて出やしませんが、「ああ、なるほど」と思える収穫もあったので、これを機にここんとこの不調から脱したいところです。
超超拡大解釈すれば、きっとロジャーにだってなれるはず。
(フェデラーもB2!)
がんばるぞー!
と、言いたいところなのだけど、しかし・・・。
肩が重い。
スイングのときに肘が持ちあがらずに横振りになりがちで、ネットを量産してしまう。。
コーチには、上に振り抜いてーって、言われるけどー。
わかってるんだけどー、これでも意識して上に振り抜いてるんだけどー。
B2の動きを速くモノにしたいけど、しばらく休んだ方がいいのかもしれない。
ところで、今回のDVDの解説、チェックポイントがとてもわかりやすいので、この人はどんなタイプだろう?と、遠目にチェックできないこともない。
うちの担当コーチ。
なんとなく、A1くさい。
いいのか、俺。
B2なのにA1のコーチで。
うーむ。
余ってるレッスンチケットは、B2のコーチを探し出して使ってみるかなあ・・・。
2009年07月03日
エンゾ、ダメ出しを食らう
今日のテニスはフレームショット連発で、手首が痛い。
体が重くて動きも悪いし、ダメダメだった。
睡眠不足かなあ・・・、反省。
今日は他にも反省。
えーっと、前置きからの説明なのでちょっと長いです。
最近、同じクラスの奥様方とウェアの色を合わせるのが流行ってまして、前日とかにメールで「明日は上下◯◯色です♪」と連絡があったりする。
最初のうちは、手持ちのウェアで、各々この色ならあるよって感じで合わせていたのが、最近はだんだんエスカレートして、そのためにウェア購入しちゃうくらいの盛り上がりよう。だんだんとスクール名物?になりつつあるような。
で、ここにきてピンクのオーダー。
「ピンクぅ!?」
さすがに、ピンクはちょっと・・・と思いつつも、買いましたよナダルのピンク。
ボトムスがピンクの場合にも対応するために、バボラのパンツも購入。
ボトムスは、シャツに半分くらいは隠れちゃうから、そんなに気にならないけど、さすがにナダルのピンクを実際にきるにはかなり勇気がいる。
今日のレッスン、ピンク大好きのクリスマスさんが来るなら、ピンクデビューするかなあと思って、一応、ウェアを持っていく。
でも、クリスマスさん
そのかわり、もう一人のレギュラーメンバー、Kさん
Kさんは、いつも白がとてもよくお似合いのスレンダーな御夫人。
今日のレッスンはKさんと自分の二人だけ。
さすがにペアルックはちょっと・・・、と思ってたらKさん。
「ピンクあるなら、着ましょうよぉー」
しぶしぶ、ピンクデビューである。しかもペアルック。
隣のコートやらフロントから、黄色い、もとい、ピンクの野次がヒューヒューと飛んで来る。
なんだか気分が浮ついて、プレーにいまいち集中できない。
まっ、言い訳ですけどー。
それにしても、ナダルのピンク。
ちょっと、生地が厚めなせいか、滝汗かくとウェアが重い。
肩用のインナーサポーターを着ていたせいもあるけど、ハイテク素材なわりには速乾性がいまいち? 全仏で負けたのは、もしかしてこのウェアのせい?
着慣れないピンク、ちょっと暑いぞ、ナダルのピンク。
で、途中で着替えた。
コートではコーチとKさんが1対1で練習中。
僕は着替えて、ベンチでくつろぎ中。
1対1が終わって、Kさんこっちを見る。
「あーーーっ、裏切り者ーーー!」
「そんな前だか後ろだかわからないウェア着ないで、ピンク着なさいよー!」
と、隣のコートからもブーイング。
女心ってやつでしょうか。鈍いエンゾでございます。
残りの時間と練習後にコートから引き上げてからも、みなさんからブーイングを浴びまくりまして、奥様方のパワーにたじたじな本日でございました。
次回は、メッシュタイプの夏用インナーサポーターにして、ピンクアゲイン。
・・・するしかないなあ・・・。
2009年06月05日
欲望<尊厳
テニスが終わって家までの帰り道。
ちょっと寄り道、楽しい寄り道。
今日から18日まで、マクドナルドでマックフルーリーオレオが200円なのだ!(14時以降)
ルンルン気分(死語?)で車を走らす。
駐車場に車を停めて、さあ、お店の中へ。
カウンターのお姉さんと目が合う。
目が合う・・・。あっ、あれ?
ごろごろごろごろごろごろ・・・、ごろごろ。
きゅっ、急に便意がーーーー。
あっ、あうっ、あっー。
しょうがない。
今日はホットコーヒーだけで勘弁しといたるわ。
まっ、どうしても食べなきゃいけないわけじゃないしー。
「こちらでお召し上がりですか?」
「い、いえ、テイクアウトで。」
慌てて帰宅。
とりあえず、人間失格は免れました。ふぃー。
2009年05月29日
重い
体が重い。
重いって言っても、体重のことじゃなくて、体がだるいってことね。
いや、ダイエット中につき、確かに体重もあるんだけど、まあ、そのことは端に置いてと。
今日のスクールレッスン。
なんだか頭が働いていなかったー。
ただでさえいつも動きが悪いのに、頭がぼけっとしてたら、一瞬どころか、三瞬四瞬も反応が遅れてしまう。
睡眠不足、だな。100%間違いない。
じゃあ、睡眠不足の原因は?
母の介護のせい? いや、それはもう慣れた。
原因はこれ。↓
猫のダーニャ。
今週の月曜から、エンゾファミリーに新たに加わった新メンバー。
こやつが寝かせてくれないのだ。
こちらがウトウト~と、し始めた頃にゲシッ! グエッ!! ってなもんである。
う~ん、眠いぞ~~~!
まっ、楽しいんだけどね。。
この子のアタックに慣れるまで、しばし熟睡はオアズケです。
2009年05月13日
ごうせんさんご贔屓?の・・・
今日の午前中、訳あってメル○デスのお店へ出かけた。
うむ、まさか自分がこんな高級車のお店に行くことになるとは、人生ってわからんもんです。
お昼時だったせいか閑散? まあ、あんなもんなのかはわからないけど、販売員ではなく、受付の女性が応対してくれた。
イイ!
彼女、すごくいいです。
ごうせんさんご贔屓の、いつかのト○タ嬢と同等かそれ以上。
接客とはこうありたいものだと感心してしまいました。
おまけに美人だし。(←ここ大事)
思わず、そこのベンツ買いますって・・・。
さすがに言わない言えない、あぶないあぶない。
でも、ちょっとトキメイてしまいました。そんな昼下がり。
午後は、レッスンチケットが余っていたので、スクールへ。
昨日、エナンのビデオを見ていて気がついたことを、コーチと1対1のときに試してみた。
割といい感じ。
だけど、意識しすぎてちょっと力みがでてしまいました。
脱力してパワーを引き出すのって、ほんと難しいです。。
レッスン後は、打ち足りない面々(6名)とレンタルコートを借りてプレー。
自分ともう一人の女性をのぞいて、男性2人、女性2人とも、近日行われるダブルスの試合に出るらしく、彼らはペア固定。残った自分ともう一人の女性が必然的にペア固定となって、ゲーム開始。
男ダブペアはかなりパワフル。
これに付き合っちゃうと、せっかく回復しつつある首肩に負担がかかっちゃうので、ビシバシはなるべく回避回避。スピンストロークで頭上を抜いて、相手が体勢を崩してチャンスボールがあがったら、オープンコートへ。
というのをやりたかったんだけど、肝心のスピンストロークがベースラインオーバーになってしまうことが多く、あえなく断念。
じゃあ、ってことで、相手のスピードボールはスライスで時間稼ぎ。これが良い具合にはまって打つ気満々の相手からミスを引き出せた。
また、ペアの女性のストロークのできがすばらしくて、パッシングショットが面白いように決まってました。美しい弾道でしたね。
女ダブペアは、二人ともすごい運動量。
さっき、1レッスン動き回ったあととは思えませんな。
ちょこまかと拾いまくられて、いつのまにか並行陣になってる。
自分は動きに翻弄されてしまいました。もう少し、ロブで散らせば良かったかなあ・・・。女ダブ相手でも、ペアの女性のパッシングショットが光ってましたけど、自分が足をひっぱってました。。
今週は、金曜日にもう一回。珍しく週3テニス。
テニスができるのはうれしいけど、疲労をためないようにしなくては・・・。
2009年05月08日
お揃いウェア
GWのお休み期間を挟んで、2週間ぶりにテニススクールへ行ってきた。
今日はレギュラーメンバー3名のみ!そして、みんなウェアが赤!
GW前は、みんな白!っていうのをやった。
今回は全仏オープン間近ってことで、赤でお揃いにしてみた。
コーチも、と、いいたいところだけど、赤のウェアを持っていないらしい。
似合わないから持ってないって言ってたけど、そんなことないと思うけどなあ。
次回は、今のところ未定。自由行動かな。
ところで、ラケットを替えてから、どうもストリングのセッティングが決まらない。スピンをかけてもバックアウトすることが多い・・・。もう少し固く張った方が良さそう。
2週間ぶりのテニスは、サーブが大乱調。
スパーンとラブゲームでキープできたかと思えば、ダブフォ連発であっという間にゲームを落としたり。でも、アドサイドからサーブを打つときは、狙ったコースに飛ばすことができたので、その点については収穫だったかな。
最近、女性陣がメキメキと腕を上げてきていて、かなりプレッシャー。
自分もがんばらないとね。。
2009年04月19日
とっ!とばない!
エン・にゃん会(←クリック)参加募集中です。
なんだか勢いで買ってしまったバボラのピュアストームリミテッド。
金曜レッスンで使ってみた。
前日夜に、トアルソンの*120を52ポンドで張り上げ。
張り上げてるときから、なんだか大丈夫かなあ的な不安感。
なんとも目が細かいんである。こんな細かいストリングパターンを、自分はかつて経験したことが無い。
張り上げ後に、軽~くボールポンポンしてみたけど、ぜんっぜん、跳ねない。(^_^.)
同じスクールに通っているマダムに頼まれてた飛び系ラケットには、飛び抑え目のストリンギングをしたのに、比べると跳ね方が半分以下・・・、う~~~む。
不安を抱えつつレッスンへ。
とりあえずダメだったときのために、最近お世話になってるアエロプロコントロール(通称エロコン)も持参。
今日の人数は2人。自分とセレブでMなK夫人のみ。
あいかわらず、少ないなあ~。
まあ、その分、たくさん打てるわけで、試し打ちにはちょうどいいんだろうけど、体力が・・・。
マイコーチ、人数が極端に少ないときは(まあ多くても5人なんだけど)、きまってスペインドリル。
この日は、1時間くらい、4種類のドリルをえんえんと・・・。頭クラクラ、体フラフラ~。
ラケットのインプレ?
そんなん感じてるヒマないわ~。
まあ、簡単に言っちゃうと、ぜんぜん飛ばない。思ってたとおり、やっぱり飛ばない。
バックフェンスの直撃させるつもりでスイングするといい感じ? でも、そんなのつづかね~よぉ~。
常にしっかりボールの後ろに構えて、どど~んと打てる上級者様じゃないと宝の持ち腐れだなあ。
コーチに振り回され、ラケットにも振り回され・・・。
この日はたくさんボールを打った。肩がだりぃ~~~。
ボールカゴって、だいたい110球くらい入ってると思うんだけど、コートには8カゴ置いてある。
2人相手にコーチがボールを出しまくって、レッスン終了までに4回は回収した。
サイドに走らされて、追いつけなくて空振りしても、容赦なく逆サイドに次のボールが飛んでくる。
地獄のスペインドリル終了後は、コーチ&生徒が並行陣。
もう一人の生徒は、一人でコート半面を守る試合形式。
すでに、スペインドリルで体力を使い果たしてるので、思うように体が動かない。
コート半面が、こんなに広く感じるとは・・・。さすがにしんどいので、ラケットはエロコンにチェンジ。
ああ、エロコン、使いやすいわ~。ラインアップから消えて無くなる前にもう1本買っとくべきだったなぁ。
そういえば最近、マイコーチと、ほかのコーチとの違いを発見した。
マイコーチは、どのポジションからでも、球出しはサーブっぽい、オーバーヘッド。
ほかのコーチは、打ち頃なボールをゆる~りと。なんでだ~?
さすがに、この日はバテた。ほんとにバテた。
レッスン終了後、1時間くらいコートサイドで動けなかった。
翌日はず~っと死んでた。今日もまだしんどい。
更衣室から出てきたときに、ばったり隣のコートのマダムに会った。
「いつも人数少なくて、たくさん打てていいですわね~。」
それ、本心なのか? アンタ、あれ見てて、ほんとにそう思うのか?
「いつでも、いらしてくださいね~」
で、とばないピュアストームリミテッド。
これ、エロコンみたいにそのうち使いこなせるようになるんだろうか?
その前に、自分が老化に打ち負けそうな気がする・・・。
2009年03月28日
悪乗りしちゃった
さて、珍事の後のレッスン。
そういえば、レッスンに入る少し前、同じクラスのセレブなKさんに話しかけた。
エンゾ「Kさん、俺、テニス続けていてほんとよかったよ。」
Kさん「?」
エンゾ「テニスさえ続けていれば、生き別れた双子の弟にきっとまた出会えると信じてたんだ。」
Kさん「!!! まさか!!?」
エンゾ「このクラブで偶然ばったりだなんて奇跡としかいいようがないよ。」
Kさん「エ、エンゾさんっ!!」
あっ、やばい。
Kさん、うるうると泣き出した。
しまったー!、冗談の通じない人だった。
ソッコーでゴメンナサイしたけど、ものすご~く怒られた。
そんなヨタ話、信じるなよぉ~~。
さて、この日はもう一つ、サプライズがあった。
こんな日は重なるのかねえ・・・。
振り替えでやってきた男性。
どこかで見たことがある顔。はて?
以前、どこかのクラスでご一緒したっけ?
レッスンが終わって帰宅すると、マンションのエレベーターフロアでバッタリ。
同じマンションの住人でした。
バックハンドのスライスがとてもお上手。
コーチと生徒のペアが並行陣。
この彼と僕が雁行陣。
僕がストローカーで、彼がボレーヤー。
ポーチに出るタイミングがばっちりで、後ろでとてもつなぎやすかったです。
おかげでコーチペアに勝利!
この日は自分もストロークが好調だったので、勝利に少しは貢献できたかなあと少しは自賛してもいいよね。。
2009年03月28日
昼の顔は夜の顔
レッスン中のビデオを撮ったのでご紹介。
・・・・・。
で、この俺は誰?
撮影してるの、俺なんですけど・・・。
続いて、プレイ中の様子をご紹介。
この偽エンゾ、夜のレッスン生らしい。
今期末に溜まった振り替えを消化しに昼間にも出没、本物と遭遇とあいなったわけですが~。
周りの反応はというと。
レッスンを何気に見学してるお知り合いに、「あの俺は誰?」と質問。
僕の顔を見るなり、みんな目を丸くして驚きの声。
コートとこちらを何度も見直して、
「あれって、エンゾさん!? あれっ!!?」
「今日は連続してレッスン受けるんだあと思ってました!」
コートサイドで盛り上がってると、コート内にいるお知り合いが、水分補給のためにこちらへやってきた。
エンゾ「こんちはー。」
女性「!!!!? ええっ!?」
「ワタシ、ずっと、エンゾさんだと思ってたー!」
「このクラスに久しぶりに来てくれたから、あとで話しかけようと思ってたんだよー!」
おいおい。
さすがに気がついて欲しいぞ~!
お気持ちはうれしいが、奴はニセモノだぞ~!
まあ、無理も無い。
エンゾ自身が見間違えるほど、ホンモノそっくりなのだから。
レッスンが終わり、コート内にいた人たちが戻ってきた。
みんなこちらを見て笑っている。
入れ替わりでコートに入るときに、「今日は久しぶりにみんなとテニスできて楽しかったよ」と言っておいた。
コートに入り準備運動をしていると、すぐ後ろにいるご婦人が僕のシャツをひっぱった。
「【あのエンゾ】さん、こっちに気がついたよ。すごくびっくりした顔をして帰っていったよ。」
そりゃ、そうだよなあ。
彼は彼で、自分にそっくりな奴がおる~!
と、驚いたに違いない。彼にしてみれば、ニセモノはこっちだからなあ。
まあ、昼間の番は自分が張っているので、夜は彼によろしくってことで。
ダブルスのペアを組んだら、いろいろとおもしろいかもね。
2009年03月23日
リハビリ中?
右足を捻挫してしまいました。
腰が痛いなあ、重くなってきたなあと思いながら、右にサイドステップしたときにカーペットに足をとられて、グキッとやってしまいました。
なんだか鈍い音がしたので、「もしかして自分も折れた!?」と思ったのですが、幸い捻挫ですみました。グキッとやった直後、痛みはぜんぜんないし普通に動けたので、そのままプレイしてましたが、更衣室に戻ったあたりからだんだん違和感が出はじめて・・・。
2週間前の話なので、今はだいぶ回復しました。
ただ、可動域をぐい~っとひろげていくと痛みがあります。
変な癖をつけないようにしっかりとケアしないといけませんね。
あちこち痛いし、右腕は相変わらずだけど、とりあえず週1のレッスンだけはキープしてます。
マイコーチの時間枠はいつも空いていて人気が無くて、いつもマックス5人以下。
ほかのコーチだと8人9人当たり前なんで、ほんとありがたいです。
マイコーチは、最近、人気のことを気にしているのか、さわやかテニス路線を打ち出してる気が・・・。人数が増えると嫌だから、ハード路線のままでいいんだけどなあ。
時々、ハード路線のうわさを聞いてか、打ち気満々の方が振り替えにやって来ます。
でも大抵の方は、ぜぇぜぇしながらコートをあとにして、次から来なくなってしまいます。
上手に打てても、体力がないときついんですよね。
体力も無く技術も無い自分は、ただドMゆえ、続いておりますが・・・。
自分以外のレギュラーのレッスン生も、みんな見るからにドM。
先週からニューボールに変わったんですが、コーチ側は並行陣、こちらは雁行陣。
コーチがサービスライン付近からラケットを振り下ろしてきての形式練習、キツイっす。。
どう見てもサーブ。
サービスラインからフラットサーブ。
速すぎて、こんなのリターンできるかあ!
って感じなんですが、人間不思議なもので、慣れてくると意外となんとかなるもので・・・。
でも、お金払ってまで、なんでこんなにしごかれんといかんのか、ちょっと不明~。
あまり考えないようにしよう。。
2008年12月19日
病院送り
これで3人目だ・・・。
今日のレッスン、サーブリターンからのラリーで、サーバーの女性が足元のボールを踏んで転んで足首を骨折。自分はリターン側で、彼女のフラットサーブを緩いスライスでへろ~っと返したそのボールで事故は起こってしまった。
じん帯かなあと思ってたんだけど、いずれにしてもなんだか申し訳ないなあと思う。
足元のボールは、もしあればいつも声をかけあって取り除いているんだけど、なぜかそのボールには気がつかなくて。
本人は、そこにボールが落ちているのを目の端でとらえていたみたいなんだけど・・・。
自分と一緒にスポーツをしていて、相手が目の前で怪我をするのは、彼女で3人目だ。
2人目は同じくテニスで2年前。ラリー中に右足のじん帯断裂だった。この女性は復帰するのに確か1年くらいかかった。
1人目は20年位前に遡るけど、自分と同じ競技スキー時代の選手だった。
オフで志賀高原へ出かけたとき、いろんな悪条件が重なって接触。自分はなんともなかったけど、彼の足は・・・。その後まもなくして彼は競技の第一線から退いた。
この彼には、今でもほんとに申し訳なく思っている。あれはお互い不可抗力だったと言ってくれたけれど、思い出すたびに胸がチクッとなる。
今回、骨折した女性は、365でいうところの「れなさん」。
テニスを愛し、ひたむきにボールを追い続け、目的意識の高いテニスをしていた。
そんな彼女がコートにしばらく立てなくなるのだ。
とにかく今は安静に、そして一日でも早く復帰できることを願うばかりである。
2008年10月08日
すべらない話
今日はたまにお邪魔している水曜レッスンへ行ってきました。
久しぶりのテニスだったので、あまり色気は出さずに堅実モットーのテニス。
まあ、色気を出そうにも、昨晩、ラケット2本を張り替えたせいで腰の調子が・・・。
ストリングマシンの設置高が中途半端に低いのがイカンのですが、なんとかしないとなあ・・・。
やっぱり張りたてのラケットは最高~!
それはそうなんだけど、今日はラケットの話じゃなくて、シューズの話をちょっと。
実はテニスシューズを新調しました。新調というより買い増しか。
エディの決算謝恩セールでゲットしたオールコート用のシューズ。
どうしても履いてみたかったので、今日のレッスンで使ってみました。
とはいえ、スクールのサーフェスはカーペット。
オールコートだから、なんとかなるだろーと・・・。
ダメですね。
なんていうのかな、例えるなら、紙ヤスリ同士を擦り合わせる感じ。
グリップが良過ぎです。
タテの動きに関しては、まあいいかな。
でもヨコの動きは・・・。
サイドに振られたときに身体的な危険を感じました。
「ゆらぎ」がないんですね。
全然、滑らないので怖いです。普段はカーペット専用シューズを履いているので、その差にびっくり。
やっぱり、ちゃんとサーフェスにあったシューズを履かないといけないということを実感しました。
オールコート用でこれだから、オムニやクレー用をカーペットでもし使ったら・・・。
とんでもないことになりそうです。
シューズ自体は、テニスシューズには珍しく、エアーポンプ?で踵をホールドする機能がなかなかGOOD!
ハードコートでテニスをするときに使いましょうかねー。
2008年09月17日
塾長の教え
今日は振替で久しぶりにレッスンに行ってきました。
水曜なので、ビリーコーチではないです。
ビリーコーチは、隣のコートで初級者クラスをビシビシしごいておられました。
ほんと、クラス関係なしというか、容赦ないです。。
さて、自分としてはストロークの練習がよかったんですが、今日のメインはボレーでした。
それならそれで、「塾長の教え」をば。
・構えのときにラケットヘッドを立てる。
・頭とラケットの距離を一定に保ち、足で運ぶ。
結果はまずまず。
コーチ(ストローク側)の足元深くにボールを集められたと思います。
ボレーボレー、ボレーストローク、スライスオンリーのショートラリーなどなど。
とにかく、ステップが止まらないように、棒立ちにならないように気をつけて。
一通りメニューをこなしたあとは、かなりバテバテでした。
まじめに足を動かすと、かなり疲れます。(普段、さぼってるのか・・・
コーチからのアドバイスとしては、ボールが上にあがったときにハイボレーでいくのか、スマッシュでいくのか、判断を速く! ということでした。
ちょっとでもボールが高めに上がるとスマッシュしちゃうんですよね。
ハイボレーの選択肢って、自分の中にはほとんどないかなあ・・・。
ハイボレーの利点もわかってはいるんですが、ボールが高く上がると体が勝手にスマッシュモードになってしまいます。
レッスン終了後は、コート(縦長半面)をレンタルしてレッスン生
ボレーボレー15分
ミニラリー15分
休憩5分
ストローク20分
休憩5分
10点先取のゲーム1回目15分
休憩5分
10点先取のゲーム2回目10分
だいたい、こんな感じ。
コートが縦半面なので、ちゃんとまっすぐ返球しないとサイドネットに捕まります。
ボールをしっかり見る練習にはいいかな。
練習中に、互いのラケットをちょっと交換しましたが、相手のラケット(イバノビッチの)は自分にはどうも合いませんでした。
それと、グリップテープが汗でビタビタだったのがちょっと・・・。
借りた手前、使わないわけにはいかず・・・。
ゲームは、1回目は11対9で僕の勝ち。2回目は7対10で相手の勝ち。
レッスンとあわせて今日は3時間。
体はしんどいけど、なかなかいい感じでした。
2008年05月24日
12/2000
話は水曜に遡りまして。
アップが終わり、散らばったボールを一通り集めてコーチのもとへ集合したときのお話。
Kコーチ
「当スクールには3面で2,000球ほどのボールがあります」
おお~、そんなにあるんだ。でも、確かにそのくらいあるかも。
「今日からニューボールなんですが、このうちの12球だけ、いつもとは違うボールが入ってます」
Kコーチ
ちなみに現在のレッスン球は、ブリジストンツアープロ。
365でも売ってるあのボール。
「さきほどのアップでも3球ほどあったんですが、違いがわかりましたかあ?」
(わかんね~よ)
↑すかさずツッコミ。ただし、エンゾ、心の声。
ボールを拾ってるときに、見慣れないボールがあったから、誰か個人の忘れ物が混じってしまっていたのかと思ってた・・・。
どうやら、レッスン球が変わるかもしれないらしい。
最近、生徒さん全体の技量が少しずつ底上げされているせいか、ボール表面の毛羽立ちが著しく、もう少し耐久性のあるものをということのようで。
「是非、打ち比べて感想を聞かせてくださいね」
対磨耗性を考えてのこととなると、打ち味は硬いのかあ?
自分は柔らかく感じたけど、人によっては硬いって言ってたし。
所詮、ボールの鑑定眼など持ち合わせていない面々。
みんなでアレコレ打ってみたけど、結局のところさっぱり。
改めまして、
(わかんね~よ)
↑生徒一同、心の声。
スクールにとっては、コスト面で大きく違ってくることだろうから、重要なことなんだろうけど。
ケバケバのなり具合なんて、しばらく時間が経たないとわからないしねえ。
打った感じは、「どっちでもええや~ん」というのが、正直なところですな。
それにしても、たった12球じゃあねえ・・・。
2008年05月23日
かわいがり?
本日、休会以前に通っていたレッスンに参加してきました。
振替の生徒さん1人を加えて、全部で4人。
この振替の生徒さんというのが曲者で、フラット系のとんでもないパワーヒッターの「女の子」。
最近、愛用ラケットをKブレード98に変え、ストリングのテンションはポリエステル60ポンドオーバー。
それを苦もなく振り切るんである。
練習時間は、毎日平均4時間以上、テニス漬けの日々。
「スクールが自分の家」とか「コートの住人」とか呼ばれてる。
久しぶりの彼女(Sさんとしておこう)は、以前にも増してアスリート体型になっていた。
復帰した伊達公子さんみたいな感じといえば、おわかりいただけるかと。
そんなSさんがビリーコーチのレッスンにやってきた。
ビリーコーチ「今日からエンゾさんが復帰ですね。それから振替でSさんですね~」
Sさんとはメル友なので、「再開するよ~」ってメールしたら、「じゃあ行くよ~」ってな話。
来なくていいって言ったのに・・・。
ビリーコーチの目が輝いとる。アカン、終わった。
これで、今日のレッスンがどれだけハードになるか、容易に想像がつく。
他の皆さん、ごめんなさい。
案の定、アップからしてアップじゃない。
まあ、球筋はフラット系で素直だから、面さえ合わせればなんとか~。
!!!!?
と思ってたら、違った。
自分が休んでた1ヶ月半の短期間にとんでもないビフォーアフター。
以前と同じスピードに、強烈なスピン回転が加わっている。
ベースラインギリギリまで上昇を続けてぐい~んと落ち、胸をえぐるように跳ね上がる。
これって、最新式エッグボールでは~?
(とれね~よ。)
↑エンゾ、心の声。
Sさん、ビリーコーチとは1ヶ月ぶりくらい。
さすがのコーチもびっくりしてました。
とにかく、自分はというと、情けないけど薄~く握って当てて返すのが精一杯。
いや精一杯どころか、空振りやネットさえ越えないショットのほうが多い。
加えてビリーコーチに走りまわされて、水曜の疲れもじわじわと顔を出し、レッスン終了後はしばらく動けず、完全にうずくまってしまいました。
果たしてこれだけハードな内容が今の自分にマッチしているのか、正直なところ考え込んでしまった。
う~~~~ん。
レッスン後、ベンチに座り込んで、SOYJOYをモグモグ食べていると、同じクラスの「女の子」が、自分が休会していた時の話をポツリと教えてくれた。
「女の子」だけのときは、ビリーコーチもかな~り「ゆるかった」らしい。
信じがたいが、どうやらほんとらしい。
今日のSさんは、「男の子」だな。うむ、そうに違いない。
来週はSさんにはご遠慮いただいて、もう少し「ゆる~い」レッスンを期待するとしましょうか。
2008年05月22日
復帰
実はいろいろと事情があって、4月の初めからず~っと、スクールをお休みしておりました。
休会ってやつです。
先々のことはわからないけれど、とりあえず今日(水曜)から復帰しました。
ほんとは金曜レッスンなので、今週の金曜からなんですが、5月9日(金)からという扱いで(2日(金)はGWのため休校)、9日と16日の2回分は振替レッスンとして消化するってことで~。
日曜のエン・にゃん会疲れも、だいぶ回復していたので、金曜のビリーレッスンの前に体を慣らしておかないとやばいってもんです。。
さて、レッスンに行ってみると自分を含めて5人。
なんとここのレッスン枠、レギュラーメンバーはたった一人しかいないのだとか。
しかも、今日はそのレギュラーの生徒さんはお休み。
だから、集まった5人はみんな振替組。
コーチ曰く
「振替で来てくれないと、このクラスは成り立ちませ~ん。どんどん振り替えてくださいね~」
良いコーチなんだけどなあ。なんで人気ないのかな、不思議。
フリーチケット買って、しばらくの間、追加で通おうかと少し思ってしまった。
時間が許せばねえ・・・。
レッスン内容はクロスのストロークが中心。
エン・にゃん会の時に力みまくってた自分にはタイムリー。
コーチと
がっ! うっ、うまく打てん。
フレーム、ホームラン、空振り、なんでやねん。
今日からニューボールに変わって球足が速いせい?
まあ、多少はそれもあるかもしれないけど、やっぱり力みだよなあ。
などと悩んでいると、コーチからアドバイス。
「ボールの軌道上、打点には速く入れています。ただし、速く入りすぎかも。」
ええ~、なんで~。速いのならいいんじゃないの~。なんで~。
「速く入りすぎると、自分の打点まで待つ時間が長くなりますね。」
うん、そりゃあそうだ。
「そうすると、打つぞ~、打ってやるぞ~って、テイクバックのまま力んで固まっちゃうんです。」
なんてこった~。
自分では力まないようにしてるつもりでも、それでもまだまだ相当力んでたみたい。
なんていうんだろ。
やっとの思いで追いついたボールって、自分で信じられないショットで打ち返せることってありますよね。
あんな感じか。(どんな感じだ?
ボールに対して、余裕を持って追いつくのはもちろん大事だけど、邪念があると力んじゃうんだろうなあ。
突っ走って拾うボールには邪念を抱く余裕はないもの。
気を取り直して、再び
リラックスリラックス。
う~ん。さっきよりはマシになったかな。
脱力って、難しい~。
今日のレッスンはあっという間の90分でした。
さて、レッスンが終わって更衣室に戻ろうとしたら、次の時間帯にレンタルで入る方々を発見。という~か知り合い。
ラッキーなことに混ぜてもらえました。
ここでも合計5人。
ダブルスを4ゲームずつやって、一人ずつ休憩で抜けて交代していく。
気心知れた人たちだったせいか、ずいぶんとリラックスできている。
ストロークもボレーもスマッシュもサーブも、全てのショットがうまくいく。
さっきのレッスンが嘘みたい。
フォアバックのドライブボレーもバッチリ。
打ち込むだけじゃなくて、つなぎのショットも。
コートが広く見えるし、コースが見える。不思議。
いつもこんなに気持ちよくゲームができたらいいなあ。
今日は楽しい一日でした。











