2008年10月13日
ぶらんぶらん
今日は某所のリアルテニスに参加する予定だったのですが・・・。
先週の木曜日に右肩を故障しまして、ただいま療養中です。
治療の効果が少しずつ出てきまして、だいぶ回復してきているのですが、まだしばらくかかりそうな予感。しばらくは仕方ありませんね~。
今回の肩の故障。
実は故障といっていいのかわからないのです。
というのも、首から肩にかけての別の治療を以前から継続して受けているのですが、その治療の反動?治療過程における一過性な症状でもあるからです。
どんな症状かと言いますと、右腕が肘より上にあがらない状態。力が入らず、ぶらんぶらんの状態。ただし、肘から前腕、手首、指などはいつもどおりです。
痛みはまったくありません。
首から肩にかけての深部筋が究極に脱力してしまって、力が全く入らないが故の症状です。ゴムがびろ~んと伸びちゃったようなイメージでしょうか。
ちょっと珍しい症状なのですが、個人差があるようでして、人によっては半日で回復する場合もありますし、自分のように時間がかかる場合もあるのだとか。
毎日、少しずつ回復してきているので楽観してますが、やはり不安はありますね~。
現在は、違和感を伴いつつも、ゆっくりとした動作なら、肘を肩の高さまでなら持ち上げられるようになってきています。
ところで、面白いのがこの右腕。腕をぶらんぶらんと反動をつけてやると、ブランコや振り子のようにだんだんと高く上がっていきます。
これだとバンザイの高さまでというより、ちょっとありえないくらいグイ~ンと持ち上がるんですが、まるで力が入らなくて、ただただ遠心力の力のみなんですね。
これぞ究極の脱力ってやつでしょうか。
もし、自分の意識下でこの動きをコントロールできたなら、ものすごいスイングになりそうです。
力が少しずつ戻りつつある今、深部筋が縮んできて可動範囲が狭くなり始めているので、実現は不可能ですけど~。
2008年09月20日
歴史は繰り返す
近所のスーパーの惣菜コーナーに、非常にスパイシーなコロッケが売られている。
何がスパイシーって、食べると猛烈に胡椒の味しかしない。
俺って今、胡椒をそのまま口にドバーっと流し込んでるんじゃないかと錯覚しちゃうような、そんな味。
商品名は「昔ながらのコロッケ」。
子供の頃、こんな胡椒まみれのコロッケを食べた記憶はないのだが、もっと昔の話なのか・・・。
とんでもないキワモノコロッケ、だと思う。
こんなものを店頭に並べるお店もかなりのチャレンジャーだと思うんだけど、ファンがいるのかいないのか、閉店時にはきっちり完売してるんだよね。
いつもの自分なら絶対に手を出さない。
だけど、たま~に恐いもの見たさというのか、不覚にもふら~っと吸い寄せられてしまう。
そんな時は、食べてからやっぱり後悔しちゃうんだけど、学習能力が無いというかなんというか、痛みを忘れた頃にまた・・・。
で、昨日。
久しぶりにやってしまった。
閉店間際に行ったら、50円引きだったのでつい・・・。
一袋五個入り。
とても一度には食べられない。もっとも、ノーマルなコロッケだとしても、一度に5個はちょっとね・・・。
このコロッケを買った人たちは、いったいどうやって食べているのだろう。一方向への味が強烈過ぎて、はっきりいってご飯のオカズには全然合わない。
自分はというと、いつも困ったなあと思いつつ、コロッケ単品をお茶で喉に流し込む感じ。
でも、昨日は・・・。
冷蔵庫にお茶がない!
熱いお茶はダメだ。辛さ(つらさ)が何倍にも∞∞∞。
お茶のほかにあるのは、え~っと・・・、紅茶味の豆乳飲料・・・。
コロッケと豆乳かぁ、聞かない組み合わせだなあと思いつつも仕方なく喉に流し込む。
あれっ?
結構イケル。
豆乳の甘み、紅茶の風味もなぜか合う。合ってるような気がする。
優しくあの辛さを包み込んでくれるのだ。
あの辛さをウリにしているお店にしてみれば邪道な食べ方かもしれないが、自分にとってはうれしい発見だった。
なんだかすごくうれしくて、連続して3個食べた。
今日の朝、残りの2個を食べた。
そして今。
ブログを書きつつ、舌と喉が猛烈にピリピリしている。
腹具合も・・・、う~~~ん。
冷蔵庫をあける。
豆乳はない。
お茶もない。いや、あるけどまだ冷えてない。
攻略できたと思ったんだが・・・。
ちょっと調子に乗りすぎたようだ、反省~。
もう、絶対買わないぞ~!
とは、言い切れないんだなぁ・・・。
頼むからあんなもの販売中止にしてくれ~。
2008年07月23日
おあずけ
今月に入ってから、頚椎と腰椎の故障が顕著になり、ちょっとテニスはおあずけにして治療に専念している。
なるべくね。
リアルテニスの日まで、テニスは我慢してとっておくという感じ。
頚椎の一番に問題があって、首が右に回らない。
腰椎の3番、4番に問題があって、パワーポジションがうまくとれない。
ほんとはニューラケをぶんぶん振りたいんだけど。
たかが、1時間ちょっとで体が悲鳴をあげてしまう。
ビーンズドーム出発の前前夜。
「しばらく、長距離の運転と電車は控えるように。」
いつものカイロのせんせーから、こんな言葉が~。
ギクギク~。
うぉっと、何も言ってないはずなんだけど~。
妙に鋭いとこあるんだよなあ・・・。
で、昨日。
事後報告でごめんなさい、してきました。
悪化はしていなかったので、とりあえずよかったです。
で、今日。
今から、スクールへ行ってきます。
いやいや、テニスはしません。ほんとですってば。
あるプロジェクトのために、ちょっとお話を聞きに行くだけです~。
たとえ手ぶらで行っても、ラケットは試打を借りられるし、シューズもレンタルできるし。
パンツ一丁で行っても、テニスウェアを買うこともできちゃうけど~。
話を聞きに行く。
それだけですな。ウズウズ・・・。
2008年07月08日
正直しんどい
さて、久しぶりに楽しい週末を過ごし、帰宅したのは夜中の1時過ぎ。
疲れてんだからさっさと寝ればいいものを、テレビをつけちゃったのが運の尽き。
ウィンブルドン男子シングルス決勝を見ながら、オールナイト。
この時点で翌日の予定はオールキャンセル決定。
頭はナチュラルハイになってるんだけど、体はボロボロ。
あっちこっちが痛い。
とりあえず、いつものカイロに電話してみると、予約をなんとかねじ込んでくれた。
忙しいところすみませんです。
お店に行く前に、腹ごしらえ。
ざる蕎麦とカツ丼のセットを注文です♪
スーパーのフードコーナーなんですが、なかなかにおいしくてご贔屓にしているお店。
値段変更せずに、大盛りにすることもできるんです。
しかも、蕎麦を大盛り、ご飯も大盛りと、両方を大盛りにすることもできちゃう。
もちろん、追加料金は無し。
去年は確か、どっちも大盛りにしていたけど、この日は、普通にどっちも並で。
せっかく、凹んできたお腹だもの。維持しないとね。。
まあ、それならカツ丼食ってる場合じゃねえだろって話ですが・・・。
ぺろりとたいらげて、予約時間にはちょっと早いけど、カイロのお店へ。
しばし、先客のうめき声を聞きつつ順番を待つ。
あちこちそこら中が痛かったけど、先生が目をつけたのは両足の内転筋。
それほど自覚症状が無かった部位だったけど、治療を受けて悶絶。
めちゃくちゃ痛い~。
他にも悶絶コース満載で、治療後はグッタリでしばし動けズ。
帰宅後も、やらないといけないことをなんとか消化しようとしたけど、授業中に眠気と戦いながらノートを取るのが悲惨な結果を生むように、散々な成果ばかりを生み出して、意識を失うことしばしば。
こりゃあダメだってんで、諦めて寝てしまいました~。orz
おかげで、今日は朝の4時ごろに目がパッチリ。
ん~、でもこの体のだるさはしばらく続きそうだなあ・・・。
2008年07月08日
誤算と発見と幸せと
あれやこれやで、ホテルに着いたのは16時半過ぎくらい。
もう、汗びっしょりで体がベタベタ。
早速、部屋でシャワーを浴びて着替えて~。
と、進めるところが、ベッドでちょっと横になったのがいただけない。
シャワーを浴びて寝ちゃいました。
はっと気がついて時計を見ると、17時半近く。やばいやばい。
慌てて着替えていると、うれしい誤算。
昨年買ったジーンズ、なんとウエストがゆるゆる。
おやおやいつの間に~?
しばらく履いていなかったので、全然気がつきませんでした。
テニスのおかげでしょうか。
でも、ゆるゆる過ぎるのは、今は困るぞ~。
腰骨でぎりぎり踏みとどまる感じ。油断するとやばい。
ジーンズがずり落ちるのを気にしながら、駅に向かう。
路線図を見ながら思案していると、しんころさんから電話が。
「*モモ*ちゃんと3人で一緒に会場へ行きましょう。」
昼から散々迷いまくっていたので、大変ありがたかったです。
とりあえず、梅田に到着。
しんころさんに電話して、合流地点まで誘導していただいて~。
てくてく歩いていくと・・・、あれ~、振り出しに戻っちゃった。なんで~?
結局、自分はその場を動かずに、迎えに来ていただきました。
どうもすみませんです。
なんとか合流し、人ごみの中、現地へ向かって歩き出す3人・・・。
って、しんころさん、足はやい~! (自分が遅いのか・・・
人ごみに慣れていない自分は、油断するとじりじりと遅れ気味に。
それにしても、声をかけてもらってよかったです。
自分ひとりではたどり着けなかったかも。
ギリギリなんとか開始時間に間に合って、会場へ到着。
パーティは、終始盛り上がりましたね~。
詳しくはこちらを~。
幸せのおすそ分け、たくさんいただきました~。
そして、パーティの最後に御二人に関する三択クイズ20問。
365チームは、情報不足というハンデを背負いつつもがんばりました!
後半に入って、8問くらい連続正解。*モモ*ちゃんの女の勘がばっちり冴えていましたね~。
そして、パーティの締めくくりは、お約束の
御二人とも末永くお幸せに~。
2008年07月08日
迷い道クネクネ
先週の土日のことをいろいろと~。
土曜日は、この御二人の結婚式二次会へ。
でも、せっかくの大阪だから、いろいろと~。
大阪に着いたのは、14時過ぎくらいだったかな。
ホテルには15時ごろ、チェックインの予定。
でもその前に・・・。
自分が向かった先は、テニスショップEDDY。
・・・のはずだったんですが、事前に道を調べて行ったのにもかかわらず。
道がわから~~~ん。
おおいに迷いました。
なんだかワケがわからずに、第一とか第二とか、ビルが密集してるごちゃごちゃしたあたりを行ったり来たり。
しかも、人多すぎ。
上を見上げても目印の建物が見つからず、クソ暑い中、ラケットバッグを背負いながら、途方にくれる自分。
ところどころで見かける「現在地はココ」という案内図も、よ~わからん。
そもそも、自分が用意した地図は北が基準。だけど、現地案内図は「北が上」という地図の大原則を丸無視してるから困る。
この現地案内図の、北が上とは限らないということを理解するまで、もう何がなんだかわからず、ほとんど泣きが入ってました。
それでも、ようやくそのことを理解した後は、密集地帯を抜けてなんとか目印ポイントを発見。ヘロヘロになりながらお店にたどり着いた時はすでに15時半まわってました。
迷わなければ、駅から10分程度の距離なのにねえ・・・。
汗をダラダラ流しながらお店に入っていくと、自分の疲れ具合?から、「テニスされてきたんですかぁ?」と店員さん。
さて、気を取り直して店内を物色です。
向かった先はもちろんラケットコーナー。
もう随分前から、気になっていたラケット。
自分が使っているフィッシャーM.pro No.1のSLモデル。
自分のはULモデル、SLのほうが少し重たい。
SLモデルは、自分の近所では全然店頭になくて、ネットでもSLを扱っているお店って少ないんです。でも、EDDYには置いてあるってことで、どの程度の重さなのか、自分に振ることはできるのか、ずっと気になっていたのでした。
以前は「ULモデル+錘シール」という自分のラケットにあわせて、予備のULモデルの重さ、バランスを調整してもらおうと思っていたのですが、少し前に読んだこの記事に躊躇してしまったのですよねえ。確かに一理あるなあというのが正直なところ。
さて、他のものには目もくれず、フィッシャーラケに突進です。
SLモデル・・・、おぉ~っ、あるある!
がさごそしてると、店員さんが気を利かせてULとSLを別々に分けてくれました。
SLモデルが3本。残りは全部ULモデル。
SLモデルは国内ではやっぱり希少らしい。
とりあえず、軽くスイング。ん~、ちょっと重いかな。
あ~でもない、こ~でもない。いぢりまわしていると、店員さんが背中から強烈な一押し。
「未確認情報なんですが、フィッシャーはラケット事業から撤退しちゃうかもです」
「SLモデルは品薄なので早めに無くなってしまうかも。」
なんですと~!?
なんでも、スキー事業に特化するかもしれないらしい・・・。
無くなっちゃう~、無くなってしまう~。
旧モデルの時は、迷っててSLモデルを買い逃した記憶が蘇る。
自分の口から出てきた言葉はというと・・・。
「あの~、これって明日の昼までに張り上がりますかあ?」
お~い、買うんかい。(←心の中、もう一人の自分)
「バッチリ仕上げますよ!」
「じゃあ、この2本。買いま~す!」(お~い、しかも2本かあ~)
う~ん、単純な客。
結局、3本中2本のバランスがほぼ同じだったので、大人買いしてしまいました。
もし、3本とも同じだったら・・・。まあ、それを考えるのはやめよう。
それにしても、噂が本当ならとても残念。
そりゃまあ、バグはテクニファイバーへ移籍しちゃったし、俺の嫁は今年に入ってイマイチ不振な成績だしねえ・・・。
もし撤退になったら悲しいぞ~。
2008年02月29日
習字で書いたあの言葉
最近、ふと『努力』とはなんぞや?
と、気になってネットで調べてみた。
ポチッと押せば、続々と検索結果が。
いや~便利な時代になったもんだな~。
何者かは知らないけどジェイコブ・リーズって人の言葉
「孤立無援の窮地に陥った時、私は石切り場へ行く。そこでは石工が、岩に向かってコツコツとハンマーを振っている。
もう100回も叩いただろうか、それなのに岩はヒビ1つ入らない。でも、101回目にその岩は真っ二つになるかもしれない。しかもそれは、最後の一撃のせいだけではない。
それまでにコツコツ続けられた努力のたまものなのである。」
う~む。なかなか深いお言葉。
継続こそ力なりということでしょうか。
目的を達成するための手段を理解している場合は、迷いなく進み続けることができるかな。
でも、その手段がわからないときはどうしたらよいでしょうかね。
人によっては、諦めちゃうかもしれないし、あがくかもしれない。
目的・目標が、その人にとって、どれだけ大切なことであるかがポイントになってくるのかな。
自分がやりたいこと、かなえたいことのためだったらごく自然にやっていることが、他人から見れば、「あの人、努力してるなあ」と見えるかもしれない。
本人が努力してるという意識がなくても・・・。
努力と思わないでやってることが努力?
う~ん・・・。
だけど、目的・目標が常に自分の好むことであるとは限らないんだよな~。
この場合、それを達成するためには、ある程度の苦痛が伴う気がする。
目的・目標を達成するために労力を使うことには変わりはないのに、気持ちの持ち様はずいぶん違うかも。
努力の定義って難しいなあ。
いや~なことに対しての努力って、なんだか自分の中で「こんだけ努力してんのに・・・なんで・・・」というネガティブな要素がつきまとってる気がする。
もしくはそれ以前に、めんどくさいからやだな~と、その手前で止まっていたり。
例えば、テニスで考えてみる。
人からはよく、
「すごいね~、勉強熱心だね~。」
とか、
「なんでそんなことまで知ってるの? マニアック物知りだね~。」
だとか、
言われることが多い。
でも、そう言われても、「好きだから」としか言いようがない。
別に熱心に勉強してるなんて思ったことは一度もないし、聞かれなければ、自分から語ることもない自然なこと。
こうやって考えていくと、『努力』という言葉。
そういえば、小さい頃からあまり好きな言葉ではなかったような気がする。
習字の授業の時に、半紙に書かされたっけ。
キライなことやイヤ~なこと、なんとかどうやっても避けることができない時に頑張ることが、自分的には努力ってことになるかなぁ。
まあ、何をやるにしても、
「これだけ努力してるのに・・・頑張ってるのに・・・」
と、周りにアピールすることだけはやりたくないな。なんだか言い訳くさい。
いや~なことが相手でも、自然にできる(自然に近づける)ように、
方法を変えるかどうにかする。
101回目は是非とも快感で~






